千原こはぎ『ちるとしふと』刊行記念トークショー@ジュンク堂滋賀草津店 レポ 前編

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こはぎさん御本人によるレポートはこちら

5月13日日曜日,雨も大雨,昼間には降水量は10mmを超えて,それでも神戸から2時間かけて滋賀県草津駅までたどり着いた.書肆侃侃房の新鋭短歌シリーズ第4期,千原こはぎさんの歌集『ちるとしふと』刊行記念トークショーのためだ.

「今日はこんな大雨の中,みなさんありがとうございます。実は私は旧姓は雨岡と言いまして,ほぼ雨女なんです.今日は本領発揮してしまって」

観客は笑って,場が一気に和む.嶋田さくらこさんの朗らかな口調でトークショーは始まった(ちなみに旧姓雨岡は大嘘である).

「はじめまして,千原こはぎと申します.さくらこさんとは同じぐらいの時期から短歌をはじめて,この度歌集を刊行させていただきました」

歌集の表紙はこはぎさん本人によるものだ.丹念に描かれたイラストはそのまま額縁に入れて部屋に飾りたい美しさで,suzuriでグッズ販売もされている.

こはぎさんとさくらこさんは仲がいいが,それだけではなく,短歌が好きな気持ちで『うたつかい』という文集のような短歌のzineを作られている.

編集長はさくらこさん.こはぎさんの本職であるデザイナーの能力が存分に生かされた誌面に,毎回100名を超える歌人の連作がぎゅっと濃縮されていて,さらに読み物コンテンツも充実していて,お値段は100円という実質無料な冊子だ.文学フリマなどで購入可能.

さらにTwitterアカウントがあれば誰でも投稿できて,選無しなので短歌を始めたてで新聞歌壇に出す勇気がない人も参加しやすい.うたつかい詳細リンクはこちらから.

そしてトークショーは本題に入っていく.まずはさくらこさんからこはぎさんへの短歌に関する質問コーナーが始まった.レパートリーは以下の7つだ.

●さくらこからこはぎへ7つの質問
1. 短歌をはじめたきっかけ。いつからか
2. 短歌の何が楽しいか。7年続けてこられたのはなぜか。
3. 7年で9800首は驚異の歌数ですが、なぜそんなにたくさん作ったのですか?
4. 短歌を作るのにお手本にしたり影響を受けた歌人、参考にした歌書、歌集など。
5. どうやって短歌を作っていますか? 具体的に。
6. 歌集を作る時に困ったこと、難しかったこと。あるいは楽しかったこと。
7. 第一歌集が出ました。これからはどうなりたいか。短歌でやりたいことは?

1. 短歌をはじめたきっかけ。いつからか

こはぎ:twitterで短歌を流し始めた2010年の7月からといつも答えているんですが、実は子供の時同居していたおばあちゃんが18歳から亡くなる88歳まで70年間ずっと短歌をしていたんです
さくらこ:70年?
こはぎ:はい。それでおばあちゃんにあなたも作ってみなさいと言われて、中学三年生のときにおばあちゃんが購読していた『短歌現代』という雑誌に投稿したのがはじめてです。大人になってからは、2007年ぐらいに全盛期だったmixiで短歌コミュニティがあったので題詠を流していたんですけど、それでもつかず離れずという感じ。2010年になってtwitterをはじめて、140文字にちょうど短歌が収まると思って……
さくらこ:「ちょうど」、っていうか(140文字だと)めっちゃ余ってる……
観客:(笑)
こはぎ:短歌一首とハッシュタグをつけてちょうどいい感じでタイムラインに流れていくのが、短歌を好き放題詠むにはあってるかなと思って。そうしたら8年近くやっていて、その間に短歌のこともどんどん詳しくなってきて、一番最初に投稿して選んでもらった選者さんがじつは塚本邦雄さんというすごい歌人だったというのを、ちゃんと始めてから知ったんです
さくらこ:え~!
観客:おおー
こはぎ:しかも塚本さんは滋賀の生まれの方で、今私が滋賀にいるのもなにかえにしがあってのことなのかなって
さくらこ:運命ですね!

短歌とTwitterの親和性はよく言われることだ.短歌は31音で漢字なども混じえるから実際の表記はもう少し短くなる.ちょっとした評(感想)もハッシュタグも添えられるし,1首でも完結するからさっと見てもらえる.

Twitterはこはぎさんの活動中心でもあるし,私もこはぎさんのことはTwitterで知った.こはぎさんのうたが恋歌中心で共感を得やすいのも,SNS向きなのかもしれない.

2. 短歌の何が楽しいか。7年続けてこられたのはなぜか。

こはぎ:毎日詠むようになってから、歌集を出す時点では7年ですね、もうすぐ丸8年
さくらこ:続けてこられたのはなんでだと思いますか?
こはぎ:57577のリズムが楽しい。思ったこと、自分の気持ちがとにかく短歌として1行になること、twitterに作っては流し作っては流しすることが楽しい。1行になった瞬間に、「あっ短歌になった!」っていう喜びみたいな。散文みたいな言葉だと恥ずかしさがないですか?
さくらこ:ポエムっていう感じ?
こはぎ:上手にできたら恥ずかしくないんだろうけど。短歌だと「作品だ!」って
さくらこ:短歌にすることで、自分の気持ちが作品化されるっていう喜びですかね?
こはぎ:そういうところが楽しいのかなと思います。あとは8年の中で知り合った友人たちとの付き合い、歌会だったり、冊子を作ること、特に(誌面を)組む(=デザインする)ことが楽しくてしかたない!
さくらこ:それがね、あのー…… 毎回聞きたかったんですけど…… ちょっと、やりすぎじゃないですか?
こはぎ、観客:(笑)
さくらこ:あのーなんというか、タダでやりすぎというか…… 私たちはすごくうれしいんですけどね、それは寝る時間を確保してやってはるんですかね?
こはぎ:いや、あんまり確保してない(即答)。冊子を作る、冊子を組むこと自体が楽しいという変態的な楽しさがありつつ、活字になることで参加者のかたに喜んでいただけることもすごく楽しいです

先述のうたつかいもこはぎさんが誌面を組んでいる.うたつかいは歌の数がとにかく多くて,ふつうに並べると読みづらくなりそうだが、あのスペースにあれだけのものが収まっているにも関わらず読みやすい.仕事を趣味にも生かして,自費出版のフルカラー短歌本『これはただの』はちょっとしたプレゼントにでもしたいぐらいのかわいさだし,不定期に作られているフリーペーパーや折本も美しい.去年私も参加させていただいた食べ物短歌アンソロジー『おいしい短歌』は,テーマにした料理ごとにメニュー式に並んでいて,工夫が凝らされている.

こはぎさんの主催する歌会「鳥歌会」でも,歌稿(参加者の短歌の一覧)はこはぎさんが作っていて非常に美しい.

(そういえば上の画像の歌会の当日,体調を崩されてすごく苦しそうに司会をされていた)

いろんな側面で短歌を楽しむこはぎさんに,さくらこさんのツッコミが入る.

「短歌楽しいけどね,楽しいにもほどがあるでしょということでね.千原さん,7年ぐらいでね,9800首.9800ですよ,7年で! 私も同じぐらいだから改めて数えてみたんですけど,2500首行かないぐらい.それで,私が歌集(やさしいぴあの)を作ったときには,(監修の)加藤治郎先生に700首提出したんですよ.私は700首から1冊.こっち,9800首から1冊.ちょっとどう思います?」

観客もこはぎさんも笑う.ちなみに今これを書いている私,九条しょーこは3年間で800ぐらい.さくらこさんと同じぐらいのペースだ.

3. 7年で9800首は驚異の歌数ですが、なぜそんなにたくさん作ったのですか?

さくらこ:9800首ね、詠めたら詠みたいですよ。どうやって作ってるんですか?
こはぎ:9800首、みんなに多いと言われるんですけど、自分では全然多く作ったという感覚は一切なくて。twitterで始めたころ、「初心者は多作多捨」って書いてあったので、素直に信じてとにかくたくさん作ってたくさん捨てたらいいんだと思って、毎晩5首か10首のどちらか作りました。そしてtwitterで作っては流す作っては流す。3首できたら5首までがんばる。6首できたら10首まで作ってみる。毎晩それをやってたのと、毎年2月にある題詠ブログ。お題が100首分あって、それについて全部詠みこむのを毎年参加しています
さくらこ:それ毎年参加してすごいスピードで走り抜けて、「もっとお題がほしい」って言ってましたね。毎年いつごろオープン(=題詠ブログで題詠が出る)なんでしたっけ?
こはぎ:2月8日ぐらいで、2月中に終わらせます
さくらこ:はい。あなたを参考にしようと思った私がバカでした
観客:(笑)
こはぎ:twitterだからこそできるんです。他の人もやってるから、あの人は(お題が)30まで行ってるから私は31までやるぞ、とか
さくらこ:私もやってたけどそんな風に思ったことない!
こはぎ:(時間をかけて)もっと歌の内容を磨いて、とかしたほうがいいのかもしれないんですけど、マラソンだからとにかく駆け抜けようという感じで。それを7年間重ねていくと、自分でやる企画もあるから1年間で1300首とかになりました

9800首は本当に尋常でないから誤植を心配する歌人も現れる.

4. 短歌を作るのにお手本にしたり影響を受けた歌人、参考にした歌書、歌集など。

こはぎ:これは質問されて考えたんですけど、まったくいらっしゃらなくて。よく他の人がきっかけで言われるのは、どなたかの歌集を読んでとかなんですけど、私の場合はスタートがtwitterで、おばあちゃんの短歌もじっくり読んだことがないし、突然やりたくなったんです
さくらこ:完全に自分だけでやってたってことですね。上手になりたいっていう欲望あるじゃないですか、そういうときは? 私は自分が好きな短歌を詠むひとの歌集を読んだり、穂村弘さんや江戸雪さんの短歌を作る本を読むんですよ。そういうことはしてない?
こはぎ:してないですね…… 本はあるんですけど読んでなくて……
観客:(笑)
こはぎ:twitterで短歌を始めてだいぶしてから歌集を買い出して好きになった、たとえば新鋭短歌シリーズだと堀合昇平さんの『提案前夜』とか。それは自分には絶対詠めないような職業詠で、仕事がつらいとか、男性の営業職なんで、あまりに自分からは遠すぎて、お手本にはならない。ただ、好きって言う感じなんで、取り入れようとかいうのはないんです
さくらこ:じゃあ、そういう努力するときはどうするんですか?
こはぎ:…… あんまり……
さくらこ:なんかムカつきませんか? 自然といい歌詠んじゃうみたいな!
観客:(笑)
こはぎ:いやいや! 自分で詠みたいことが浮かんでそれをことばにするのはできるんですけど、人のを参考にするのができるっていうのは、その人のエッセンスをわかっているってことじゃないですか。どういうところがいい、とか悪い、とか分析ができる。私は短歌の本読んだら普通に「すごい!」って感動してそれで終わっちゃうから。あと小説とかの方が好きです。今後の課題ですね……
さくらこ:無理やり読まなくていいですよ、小説家の赤川次郎は自分の書いたものしか読まないらしいです。だから赤川次郎タイプでどうですか? 何ものにも染まらないみたいな
こはぎ:いい言い方ですね

これは同感で,私も好きな歌人はいるけれど本で勉強したことはほとんどない.ただ,話には上がらなかったが,その「自分で推敲」するにしてもある程度の技術や知識は持っておかないとできないから,そのスキルは歌会で手に入れたのではないかなと推測する.

鳥歌会は初心者歓迎の歌会だがこれは元々,司会であるこはぎさん本人が他所の歌会に行くのに抵抗があるけれども歌会をしたいと思われてのことだ.「他のところに行くのが怖いなら自分でやってしまう」というのがこはぎさんらしい.

5. どうやって短歌を作っていますか? 具体的に。

こはぎ:作るときは大概湯船の中!
さくらこ:あー。だから長湯なんや。ほんで風邪ひいて……
こはぎ:平気で3時間とか入ります。スマホをジップロックに入れて、打ちにくくなるんですけど…… あとお布団の中に入った状態で、頭を整理して考えます
さくらこ:お布団の中ねー。だから2時まで起きてるんやんか
観客:(笑)
こはぎ:「おふとにん」ってツイートしてからが長い(笑)。そこから短歌作ってます。「こっからわしの時間じゃー」って。音があると作れないんですよ。天野慶さんって歌人は、洋楽とかガンガン聞きながら作るそうですけど。洋楽でも日本語でも、ことばが入ってくると集中できなくて、作るときは完全に無音にしないとできない
さくらこ:私は新聞配達中に浮かぶんですよね。朝刊の配達の3時4時に真っ暗ななか、軽トラで配達してて、田舎で庭が長いから、軽トラ停めてから歩いてポストまで行ってる間に「星がきれいやなー」とか思ってふっと浮かんで「打たなー!」ってスマホにメモする
こはぎ:スマホやねー
さくらこ:スマホやねー!
こはぎ:昔即詠してた時は、お布団に入って、twitter開いて、ツイート画面で歌を考える。そして歌を作る。流す。次の歌考える。そんな感じで、ツイートと同じリズムでやってました
さくらこ:それが9800を産んだんですね。推敲はどうしてる?
こはぎ:推敲は、今はevernoteっていうアプリを使って、スマホでもパソコンでも同期できるので、スマホから打って一晩寝かせてパソコンで見たり、スマホで見たり。テキストエディタさえあればいい

「おふとにん」とはこれ.「おはようございまちゅん」もある.

twitterで短歌を作る多くの人がスマホで作歌する.「いや紙に書かないとできない」という人もいるが,スマホに慣れきった世代はやはり抵抗がないのだろう.ただスマホやパソコンのテキストエディタだと横書きにしかできないから,縦書きにしたときにイメージと違うことも多々あって,ちょっとむずかしい.twitterやここのようなサイトではもうほとんど短歌は横書きで見るものになりつつあるからいいのかもしれないけれど,活字にするときはやっぱりまだまだ短歌は縦書きだからだ.

「twitterと同じリズムで作歌」というのが,まさに即詠という感じがする.ツイートはあんまり推敲したりしないし.なによりそもそもが140文字を想定して作られている画面だから,短歌レベルの短い文字列ならスマホに搭載されている普通のメモ帳やアプリのメモ帳よりも扱いやすい.
 

6. 歌集を作る時に困ったこと、難しかったこと。あるいは楽しかったこと。

こはぎ:一番最初に困ったのは9800首をしぼることですけど…… 次に困ったのは新作ですね。9800首あるのに新作?
観客:(笑)
こはぎ:9800首あったら入れたい歌ってあのページ数で足りないぐらいたくさんあるので、「今から新作?!」ってなって。しかも「職業詠を詠め」って! 恋歌が好きで好きで仕方ない、職業詠なんて詠んだことない私にお達しが出まして、必死で考えました
さくらこ:それどれくらいで書けたんですか?
こはぎ:たぶん数日で。考えすぎたら詠めないからダッシュで詠んで、出して、「足りないからもうちょっと」って言われて結局1か月ぐらい。あれがきつかったです。恋歌が好きすぎて…… 自分で詠む、恋歌以外の歌はいいかどうかわからないから、自分で作った職業詠もどこがいいのかわからない状態で出すのがつらくて。でも出したら加藤治郎さんに良いと言ってもらえたのでよかったです
さくらこ:へー!
こはぎ:あとは歌の並びですね
さくらこ:もともとあった連作じゃない感じになってるじゃないですか
こはぎ:そうなんですよ、歌の発表が30首とか40首の連作がおおくて、いつもそれで豆本を作ってしまうので、ストーリーが自分の中で決まってる並びになってるわけですよ。その中から加藤さんがピックアップされた歌が並んだ時に、違和感がある。40首の中から10首だけでてきたらやっぱり並びがおかしい、ストーリーにならない! だから全部の連作を集めてピックアップされた中でもう一度組み直す、物語をつくる、っていうのが自分の中の歌への固定概念を崩すのがたいへんでした。あとは…… タイトル……
さくらこ:タイトル苦手すぎませんか?
こはぎ:タイトルを考えるのが苦手で、さくらこさんに章題を見せた時点で相当ダメ出しをくらったんですよ。「こんなんあかん!」って
さくらこ:タイトルだけはだいぶ文句言わせてもらって。本当にね、「この人本当に短歌作ってる人かな?」って感じで

「自分ではあまり詠まない歌」はむずかしい.こはぎさんは堀合昇平さんの『提案前夜』が大好きだが,めちゃくちゃ職業詠である.読むのと詠むのはちがう.こはぎさんにものすごい親近感が湧く.

このあと歌集のタイトル『ちるとしふと』に決まるまでの経緯について裏話を聞かせていただいたが,もしかしたら今後のトークショーでもお話しされるかもしれないのでこの記事では割愛する.

こはぎ:楽しかったことは、これですね。表紙の絵です。去年の7月に本を作るってことが決まったんです。まずは9800首を絞れよと皆さん思うじゃないですか。そうじゃなくて、この絵を描き始めました。手直しは20回ぐらいしてるんですけど、おおもとは7月に描き上げました
さくらこ:それね、すごく丹念に描いてるのはいいんですけど…… 田島さん(書肆侃侃房の社長)に見せるの遅すぎませんでした? 私、すごい心配したのが、この人ね、精魂込めてこの絵描いてたのにね、田島さんにあかんって言われたらどうしはんのかと思って、「早よ見せや」「早よ見せや」って10回ぐらい言ったのになかなか見せないんですよ。一発OKだったんですよね、本当に心配したんですよ!
こはぎ:これを描いてた時が一番楽しかったです! 裏表紙はだいぶあとに描いたんですけど、これもすごく楽しくて
さくらこ:途中にあるくじらの絵もすごく好きです。いいなと思って。ちなみにこういう絵はどのぐらいで描けるんですか?
こはぎ:くじらは数時間ですかね
さくらこ:はー。すごいですね。絵の描ける人がうらやましい。本屋さん回るのも絵描いた色紙持って回って、あんなんちょっとずるいじゃないですか!
こはぎ:ゴールデンウィークに東京で回ったんですけど、やっぱり店員さんも絵が入ったのがいいって言わはるひとが多かったです

上記の「色紙」とは,これ↓のことだ.こんな素敵な色紙を持って著者が店に来てくれたら,そりゃ店員さんも嬉しかろう……

7つ目の質問は締めに回されて,ここからは2人の短歌の大きなテーマである「恋歌」について語られた.が,思った以上に長くなってしまったので続きは後編で.

『ちるとしふと』がすでに気になって,後編レポートも九条の書評も待てない! という方は,以下よりどうぞ.お近くの書店になくて,気の長いかたは,ぜひ本屋で取り寄せていただきたい.町の本屋さんも「おっ、短歌熱い?」と気が付いて,他の歌集も陳列してくれるかもしれないからだ.今すぐ読みたい! というかたはAmazonで.

後編につづく

(追記)長すぎて3つにわかれました.
中編はこちら,後編はこちら

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