M3-2018春感想

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いちおうこのスペースはブログということになっているので,ブログっぽく日記も載せておくかということに脳内会議で決定された.アメブロの流行りが終わって以来,戯言はぜんぶTwitterに丸投げしてきたので読みづらいかもしれない.

まずは頒布物の紹介

【サ-08a】神戸大学DTM作曲同好会音見鶏

  • [旧譜]6th Album Emergence
    音見鶏の伝説みたいなひとがいっぱいいるアルバム.「超絶お花の妖精」(声に出して読みたい日本語).詳細はこちら
  • [旧譜]10th Album DECADE
    10年じゃないのにディケイドなのは気にしたら負け.曲が多すぎて2枚組.詳細はこちら
  • [旧譜]11th Album FLY
    2017年新歓祭で新入生に配布したCD.FRYではない.詳細はこちら
  • [旧譜]13th Album オトミド的2分間
    DECADEの反省を生かし曲の長さ制限がされた.詳細はこちら
  • [新譜]15th Album Going!
    2018年新歓祭で新入生に配布したCD.ドット絵が途中で力尽きているが突っ込んではいけない.詳細はこちら
    昨日のブログ → 音見鶏15thアルバム「Going!」感想

【サ-08b】Crescent Chocolat

  • [既刊/旧譜]同人誌『Crescent Chocolat』 / Shoco.K 1st mini Album パラソル
    歌詞カードと本のセット.詳細はこちら
  • [旧譜]Shoco.K 1st mini Album パラソル
    本が無くなってきて増刷するのが面倒だったのでCDだけ増やした.詳細はこちら
  • [goodbye, teenage委託旧譜]1996年度生DTMer成人記念コンピレーション はたちコンピ
    平たくいうとお誕生日企画.詳細はこちら
  • [goodbye, teenage委託新譜]1996年度生DTMer21歳記念コンピレーション はたち+1コンピ
    お誕生日企画その2.詳細はこちら

サークル参加するということ

M3以外の同人即売イベントも含めて一般参加したことがない.これだけの頒布物を運ぶのは重たいし,こんなに捌けないし,交通費だけじゃなく出展費もかかるから,一般参加がいいなといつも思う.おまけに前の週に季節外れの風邪を引いて(5月1日現在も引きずっている),夜行バスで鼻が詰まって窒息死するところだった.一般参加するつもりだったら絶対行かずに家で寝ている三連休だ.

それでもサークル参加はいいなと思う.なによりブースでぼーっとしてるだけで人が会いに来てくれるのがうれしい.一般参加だとどこにいるかわからなくてうまく落ち合えなかったりするけれど,サークル参加なら大抵の時間はブースにいる.逆に会いに行くにはいつでも自由に動けるわけではないから不便だけれど.

偶然が輪を広げる

同人イベントはうちを含め無名のサークルも多いから,常に発見があるし,どんどん新しいクリエイターと巡り合える.

1年前の春M3で,近くのブースのサークルにTwitterをフォローされたから挨拶に行ったらそこにはJKとJCがいて,すぐにファンになってしまった(私は怪しいものではない).彼女たちはCrapotis Duo.リアル姉妹でお姉ちゃんが曲を作り妹が歌うとんでもないサークルだ.ちなみにお父さんがプロデューサーだ.自分自身中学生のころからDTMをしていたから応援したさにCDを買ったら,構成も進行もしっかりしていて驚いた.それ以来毎回新譜が成長している彼女らで,負けられないなと俄然気合が入る.

→[2018-05-05追記] クラポティーデュオの新譜の感想を書きました.こちらから.

半年前のM3で音見鶏のOBであるComaさんのサークルAngelicaを訪ねたら,隣のブースで見覚えのあるキャラクターが描いてあるCDを売っているひとがいた.言わずと知れた伝説のノベルゲーム「NOeSIS」のサントラのピアノアレンジCDを売っていたのはsi-soundsくん.イベント終了後Twitterを通して親しくなり,話をしていたところ,なんと,同い年であることが判明し,すぐさま「はたち+1コンピ」へスカウトしたのであった.彼の曲は昼寝と自習ちゅうのBGMに最適で,この春M3では旧譜も含め3枚もアルバムを買ってしまった.いやあ勉強が捗っちゃうなあ.Comaさん,我々を出会わせてくれて本当にありがとうございます.

→[2018-05-02追記] si-soundsくんの新譜の感想を書きました.こちらから.

そんなこんなで出会いの多いM3,次の秋はどんなことになるのやら.

次のM3に向けて

M3が終わったということはM3が始まるということである.新譜は旧譜になり旧譜は依然として旧譜.つまり新譜を作らねばということである.

個人アルバムは今年も作りたいし構想もあるからいいとして,実は水面下で進めているコラボアルバム企画なんていうのもある.需要があるから作っているのではなく自分が作りたいから作っているのだけれど,それでも手に取ってもらえるとうれしいから,手に取ってくれたひとががっかりしないように精進していきたい.

最後に,売り子のお手伝いをしてくれた3人には本当に感謝しています.たいへん助かりました.

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